お得に乗るバンコク行き飛行機
■自己紹介
2012年よりタイに滞在中でタイ語通訳者の能勢です。
今回は、ビジネスマン向けバンコク行き飛行機の乗り方についてご紹介します。
筆者もそうなのですが、年間ビジネスでバンコクと日本を何度も行き来をすると往復航空券代がばかになりません。
すでにバンコクと日本を何回行き来したか分からないほど飛行機に乗っているので、いかに安くコストを抑えて飛行機に乗るかを筆者なりに解説していますので参考になればと思います
お得に乗るバンコク行き飛行機 – 航空会社の選び方
日本からタイ・バンコクまでは最近では格安飛行機のLCCで安く行くことが出来ます。
セールの時期には片道1万円を切る価格で航空券が販売しているので、手軽に日本とバンコクの行き来が出来るようになりました。
そこで、格安航空券を販売しているLCC航空会社からご紹介します。
日本 – タイ間を結ぶおすすめLCC航空会社
早速、代表的なLCC航空会社をご紹介します。
上記に挙げた航空会社は全て私も一度は搭乗したことがありますが、筆者の個人的なおすすめは「タイ・ライオン・エア」です。
なぜなら、上記LCC航空会社の中で唯一座席にテレビ付きの飛行機に搭乗する事が出来るからです。
テレビではどの辺を飛行中で高度はどれ位かなどの細かい情報や映画も見れます。
たまには格安航空機でのんびり映画を鑑賞しながらバンコクに行くのも良いかも知れません。
日本 – タイ間を結ぶおすすめFSC航空会社
フルサービスキャリア(FSC)の航空会社もご紹介します。
この中で筆者が個人的におすすめなのが「ベトナム航空」です。
LCCではないのに、航空券が格安、かつフルサービスキャリアのサービスを受けられるのでかなりお得です。
ちなみに筆者が初めてタイに来た時もベトナム航空を利用しました。
お得に乗るバンコク行き飛行機 – 飛行機節約術
飛行機の搭乗時間は必ず夜間
・北海道〜バンコク間:約7時間
・東京・大阪〜バンコク間:約6時間〜6時間30分
・沖縄〜バンコク間:約5時間30分
昼間の時間に日本からバンコクに行くのは時間が非常にもったいないです。
そのため飛行機に乗る時間は夜間にする事をおすすめします。
夜間の睡眠時間を飛行機の中で過ごせば一石二鳥です。
寝ている間にバンコクに到着しますので、時間を有効活用する事ができます。
座席の予約は必要ない
ビジネスマンであれば、そろそろ飛行機に乗って外の景色を見なくても良いでしょう。
通路側の席の方がトイレにも行きやすいので、わざわざ奥の席に座る必要ないです。
飛行機が離陸してシートベルトサインが消えたら空いている席に移動できるので、座席の予約にいちいち無駄にお金を費やす必要はありません。
よっぽど広い席でお金を掛けてゆったりと行きたい方は別ですが、節約するには座席の予約は無駄遣いでしかないと言えます。
お得情報!
飛行機に搭乗するお客さんの数が少ない閑散期には、飛行機の席がガラガラに空いている状況があります。
中には横一列3席も空いている時がありますので、そういう時には3席丸々独占可能です。
私も夜間飛行時に横一列の席を丸々独り占めして寝ながら日本とタイを行き来したことが何回もあります。
それなのに、わざわざお金は払って座席を予約するのは非常にもったいないですよね。
なるべく預け荷物は利用しない
チェックインカウンターで荷物を預けて飛行機に乗ると、空港に到着してから荷物が吐き出されるまでかなりの時間をロスしてしまいます。
私はなるべく荷物少なく預け荷物は利用しないようにしています。
そのために飛行機に乗る前には必ず荷物チェックして必要最低限の物しか持ち運ばないようにしています。
以前からタイ・エアアジアのカウンターでの荷物重量チェックが厳しいですが、最近ではどこの航空会社も荷物重量の確認をするようになっているので、手荷物は必ず重量確認されると考えておいた方が良いです。
規定の7kgをオーバーしていると、超過分を支払わなければならないので予め飛行機に持ち運ぶ手荷物の重量は確認するようにしておいた方が無難です。
時間とお金を節約して空港からタクシーに乗る方法
バンコクの空港に到着し一刻も早く空港の外に出てバンコク市内に向かいたい方も多いのではないでしょうか。
しかし空港の外でタクシーを捕まえるのにも列に並んで時間が掛かる上、ドンムアン空港であればタクシーの手配料として50バーツが取られます。
そういう方のために空港を出てから素早くタクシーに乗る方法を、ドンムアン空港の例でご紹介します。
ただし、この方法はタクシードライバーのタイ人と直接交渉する必要がありますので、タイ人ドライバーに行き先を指示できる方のみ参考にして下さい。
ドンムアン空港に到着してイミグレーションも無事に通過したら、税関検査ゲートを通過し出口から出ます。
出口を出ると、上の画像にあるような標識が見えますので右側の出国ゲートの方向へと歩いて行きます。
するとエスカレーターがありますので3階の出国ゲートまで上がります。
3階の出国ゲート出口 タクシーが次々とやってきます
そのまま3階の出口から出ましょう。
タクシーから出国ゲートに入るお客さんが降りてきますので、すかさずタクシーの運転手に行き先を告げて乗り込みます。
スワナプーン空港でも出国ゲートに上がることが可能ですので、是非試して下さい。
時間の大幅な節約になるはずです。
まとめ
如何でしたでしょうか。
移動時間や航空券に費やすコストは、何度もタイと日本を行き来されている方がであればチリも積もれば山となります。
お金も時間も無駄は極力排除して抑えられるコストは抑えたいですよね。
タイと日本を行き来されるビジネスマンの参考になればと思います。
ご質問などある方は下記のお問い合わせよりご連絡をお願います。